「事前対策で安心・納得・円満の相続」セミナー開催

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平成26年9月6日新小倉ビル本館で三井住友海上あいおい生命保険㈱北九州生保支部主催で「勝ち残る会社になるための経営セミナー第4弾」として「事前対策で安心・納得・円満の相続」と題しセミナーを行いました。事前準備の意味合いをコンパクトに説明出来ましたので、良かったと思います。

よく言われる中小企業の相続対策として、銀行提案の持株会社方式と税理士提案の納税猶予の活用があります。セミナーでは持株会社方式は銀行の都合もあること、納税猶予制度活用が良いと思われるがリスクもあること。事前準備で

①広く長く贈与をしましょう
②特例適用できる生活スタイルに組み替えしましょう
③会社や生命保険を見直し活用しましょう、そのうえで納税猶予制度を活用しましょう、

などの提案をしました。

生命保険受取人などは、結婚当初は妻受取りで当然ですが、数十年経過し見直しをすると、妻は配偶者控除があり1.6億円まではまず相続税がかからないので、ぜひ、受取人を後継者に変更すべきと提案しました。これは、わかりやすかったようです。

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また、区切りのよいところで、平成27年1月1日からの相続税基礎控除額の改正について、おさらいをしましたが、少し話の角度が変わって、反応が良かったです。
更に、最近はやりの「合名会社」を使った相続税対策の話もさわりだけですが、目新しかったようです。
最後に5分程度時間をとって「成果を上げるためのチェックシート」に記入をお願いしました。時間をとることで、受講者全員からチェックシートの提出を受けることが出来、たいへん良いセミナーが出来たと思います。


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北九州 税理士